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2018.09.07

12月公開映画「グリンチ」に宮野真守さんがナレーターとして出演!
ひねくれ主人公を、声で温かく見守る役に

12月14日、クリスマス直前に公開される映画「グリンチ」のナレーター役を、宮野真守さんが務めることが発表されました。宮野さんはひねくれ者の、主人公・グリンチを温かく見守る重要な役どころ!

「グリンチ」はドクター・スースの絵本が原作の映画。小さいときは純粋で可愛かったけど、ひねくれ者の大人になってしまったグリンチが、村人たちからクリスマスを盗む計画を企てるこの冬1番のひねくれ映画になっています。そんな超ひねくれキャラのグリンチを、包容力ある声で見守るのが宮野さん。公式サイトでは、宮野さんのコメントも公開されています。

<宮野真守さんコメント>

「この度、イルミネーションの最新作「グリンチ」に出演できること、本当に嬉しく思います。しかも、僕が担当させていただく「ナレーター」は、作品において、とても重要なポジションだとお伺いしました。大事な役割を任せていただき、心より光栄です。とても緊張しますが、この素敵な世界観を、しっかり表現できるよう臨みますので、是非、映画の公開を楽しみに待っていてください!」

「イルミネーション・エンターテインメント」×宮野真守

宮野さんは今作の映画制作会社「イルミネーション・エンターテインメント」作品に、多数出演しています。今回の出演が発表された時も「イルミネーションの作品に欠かせない存在」、「やっぱりグリンチに宮野さん出るのかー!!!!」といった声があがって、ファンにとっては期待通りの朗報に♪ ということでこれまでに宮野さんが出演した「イルミネーション・エンターテインメント」作品をおさらいです!

「怪盗グルーのミニオン危機一発」/アントニオ・ペレス

2013年に公開された映画で「怪盗グルー」シリーズの第2作。宮野さんはデート中にも別の女の子に夢中になるほど節操の無い、アントニオを演じています。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」/クライヴ

グルーの敵・バルタザールの相棒であるロボット、クライブを演じられました。機械らしく抑揚をつけないようにと、宮野さんなりの演じ方を考えながら役に挑んだそうです。

「ミニオンズ」/ハーブ・オーバーキル

ミニオンを主役にした「怪盗グルー」シリーズのスピンオフ作品。宮野さん演じる発明家、ハーブ・オーバーキルは普段はキザだけど、アイディアがひらめくと突然はしゃぐご機嫌なキャラクターです。こちらの作品ではフラックス教授も演じていて、宮野さん自身初となる老人役となりました。

「SING/シング」/エディ

主人公・バスターの友人であるお金持ちの息子エディを演じました。またレイというカタツムリも担当されていて、こちらでは歌声も披露しています!

「ロラックスおじさんの秘密の種」/テッド・ウィギンス

環境破壊の末に本物の木がなくなってしまった世界で、「自分の好きな人のために本物の木を手に入れたい」と奮闘する少年・テッドを演じています。

「ペット」/タイベリアス

梶裕貴さん演じるモルモットのノーマンを食べたくて仕方ない、鷹のタイベリアス役ということで、当時ネット上がワクワクで溢れました(笑)! またエフェクトがかかっていますが、同作品に登場する「ソーセージ」の声も演じられています。

本当にたくさんの「イルミネーション・エンターテインメント」作品に出演されている宮野さん。明るくポップな作風が多いので、宮野さんの人柄にもぴったりな気がします。そんな「イルミネーション・エンターテインメント」最新作「グリンチ」は、12月14日公開です! ぜひ劇場でお楽しみください♪

「グリンチ」公式サイト https://grinch.jp/
公式Twitter @GrinchMovieJP

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